創業6周年のご挨拶

初夏の候 時下ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
まずはじめに、この度の新型コロナウイルス感染症において亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被患された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。また被患された方々の一日も早いご回復と、困難な状況にある皆さまが一日でも早く日常を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。

さて、弊社は、令和2年6月をもちまして、創業6周年を迎えることが出来ました。この日を無事に迎えられましたのは、ひとえにお客様及び関係者各位のご支援ご厚情の賜物と深く感謝致しております。心より御礼申し上げます。

本来であれば7月からのオリンピックを控えてエネルギッシュなムードに包まれていたであろう今年、新型コロナウィルスの感染拡大でこれほどまでに社会のあり方が大きく変わってしまいました。
通勤や旅行など日常の生活からグローバルサプライチェーンに至るまで、これまで当たり前だったことに支障を来たし、長期化すればするほど、当座をしのぐつもりの手段が次第に日常になっていく、不可逆な変化があらゆる局面で起きようとしています。
私たちの働き方に目を向けると、業種や職種による差はあれど、テレワークが日常になりつつあります。大勢の人がそれぞれの場所に分散して働いてみて、テレワークのメリットデメリットも次第に明らかになりつつあります。
こうした社会の変化に対して、「誰もが幸せに働ける社会」の実現を社是とする弊社は、テレワーク時代においても幸せに働ける社会を作るために邁進してまいります。
テレワークでもこれまで以上に成果を上げるための、上司部下のコミュニケーションの在り方、より必要となるスキルなどを、サービスを通じて皆様にお届けする所存です。

疫病に加えてもう1つ、大きな時代の流れが始まっています。アメリカでの白人警官による黒人市民に対する暴行に端を発した人種差別への抗議デモについては皆様ご承知おきのことかと存じます。今回これほどまでに大きな出来事になったのは、人と人が互いにリスペクトする、尊重しあうことがやはり大事である、本質である、という価値観が当たり前になっていく時代の潮目を迎えたからではないかと私は考えます。ここ数年来の、全体のごく一部である株主のための短期的利益の追求から、みんなのための持続的な社会を志向する動きと呼応するかのように、まさに世界が「誰もが幸せ」に舵を切らんとする2020年代になるのではないか、と思えてなりません。
こうした中、弊社はこれまで以上に、人の心の豊かさ、平穏さに資するサービスをご提供し続けてまいります。

まずは6年間弊社をご愛顧頂いたことへの心からの御礼と、今後とも引き続き変わらぬご厚情を賜りますよう、この場を借りてお願い申し上げる次第でございます。今後とも弊社グッドサン・コーポレーションをどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和2年6月1日

合同会社グッドサン・コーポレーション
代表社員 江口 亜樹男

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